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パチスロ名人 管理人プロフィール

1971年7月、中部地方の山間部、世間でいう下層階級の家庭に生まれる。

写真を見ても分かる通り、家の造り、座っている妙な椅子?、雑種の子犬など相当な貧乏臭さが出ている事が分かる。

一見、「子犬とジャレ合う私の赤ちゃん」などとタイトルが付きそうな微笑ましく思える写真ではあるが、実際は足をかじられたり、キャンキャン吠えられたりと、オレにとっては大変迷惑なひと時であった。

パチスロ名人 プロフィール
オレが最初にパーラーと呼ばれるパチンコ屋に入ったのが、小学生の頃だったと思う。うちのオヤジが当時の手打ちパチンコをよく打っていたものだから、それに付いて入店し、落ちている玉を拾っては一発一発弾いていた記憶が残っている。

今から思うと、チョロチョロと店内をうろつくウザいガキだったんだろうと思う。が、当時のオレはそんなことも考えず、ただ、拾った銀玉を弾いては、その玉の軌跡を追って楽しんでいた。

ガキの頃だった当時はギャンブルとか賭け事とかの感覚も無く、ただ遊びの一つに過ぎなかったが、遊びではなく、ギャンブルとして本格的に入り浸ってしまったのが昭和63年頃の事であった。

当時、オレは高校生の分際でありながら、毎日、学校が終ると学生服を脱ぎ、学業そっちのけで近所のホールへと自転車で通った。地元では進学校として有名な高校ではあったが、進学学校ゆえ部活動などにはあまり力を入れてなかったし、クチうるさくもなかった。オレも一応は水球部というマイナーな部に所属していながらも、部活動にはあまり参加せず、もう、授業が終るとすぐさまパチンコ屋へと向っていた。

パチンコ屋に到着すると真っ先に向ったのが、「ビックシューター」と言うハネモノ台だった。昔のパチンコ屋にはこういったハネモノ台が沢山設置されており、通っていたパチ屋には他にも、「ブロードウェイ」、「ザ・拳法」、「サイドポケット」、「スタジアム」といった役物がコミカルに作動する台がズラリと並び、一喜一憂したものだった。

さて、そんな細々としたハネモノライフを送っていたオレだが、やはり人間というものはより強い刺激を求めるのか、フとした興味から行動範囲を広げ、デジパチやら一発台やらを弾くようになり、徐々にギャンブル色を濃くしていく自分がいた。

ホールに入店し、最初はハネモノ台を弾き、その後、デジパチやら一発台へと弾いていく。セコセコとビックシューターなどで出した玉を学生ズボンのポケットに押し込み、コソコソとデジパチやら一発台の上皿にジャラジャラと置き、何食わぬ顔で打っていた。

当時のパチ屋というと、出玉を他のコーナーへ持って移動する事が出来ないシステムを取り入れている所が多く(少なくともオレの通っていた周りはそうだった)、オレがやっていた事は正にルール違反。見つかるものなら店内に君臨する懲役面をした鬼のような店員が旋風のように現れ、激しく叱責したものだ。

そんなパチンコをそれこそ毎日のように弾いていると、気になるコーナーが目についてくる。今までパチンコに夢中であったため特に気に留めることもなかったが、同じパチ屋の中にありながら、パチンコとは明らかに何かが違う存在に気が付いた。

そう、それは、パチスロと呼ばれるものだった。

今のように派手さも無く、店内の片隅の1シマのみの薄暗いコーナー。そこに置かれたパチスロ機はニューペガサスという機種だった。天井が存在し、今の機種の完全確率方式とは違い、吸い込み方式のマシンであった。

(あれはどうやるんだろう?)

(なんか恐ろしそうなモノだな・・・)

とか、当時のオレは遠巻きに見てはそう思っていただけ。が、その内に、

(あぁ、アレを一度やってみたい)

(オレもボタンを押して止めてみたい)

と思うようになるまでそんなに時間もかからなかった。もうパチスロの事が気になって仕方が無い。

今みたいにパチスロ専門雑誌があるわけでもなく、友人達も皆パチスロを知らない。パチスロコーナーにいる見ず知らずのオッサンにやり方を聞くのもアレだ。でも、やってみたい、あぁ、オレもやってみたい、ジャラジャラとコインを出して、王様のように笑ってみたい・・・。

そしてある日、オレは遂に決心した。そう、今日こそパチスロをやってやると。いつも悶々とした気分で遠くから見ていたが、今日こそデビューを果たしてやると強い決意の下、パチンコのシマには目もくれず、金を両替をしてパチスロのシマへと潜入した。

さあやるぞー、と意気込み、金をコインに替えようとするも何かおかしい。いや、パチンコのシマには台の横にお金を入れる「サンド」と呼ばれてた貸出機があるのにココには同じような貸出機が見当たらない。

おかしいな、どうやってコインに変えるんだろう?別のところで変えるのかな?などと不安に駆られながら、何気なく近くで打っていたオッサンの行動を見て、驚愕した。

(パッ、パチスロって1000円からかよ!)

そう、オレはパチンコと同じ感覚でいたため、コインを替えるのにパチンコと同じく100円から出来るものだと思い込んでいた。大量に100円玉に両替し、100円玉を摘みながらその投入口を必死に探していたのだ。

恥ずかしい・・・、大恥かいてるじゃないか・・・。

とまあ、その日はヘンな緊張やら恥ずかしさやらが入り混じり、すぐにでもその場を離れたかったため、結局打たずに終ってしまった。後日、気分を改めてパチスロデビューを果たしたわけだが、勝負の結果は当然のように負け、ノーボーナスで終った記憶がある。

あまりパッとしない勝負結果でしたが、何よりも100円玉を大量に持って、「あれっ?あれっ?」と焦りながらパチスロに挑もうとした自分が一番記憶に残っており、ここから壮大なパチスロ人生が始まるとは思いもしなかった。

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